■メリーソート"チーキー"
メリーソート社の代表的なベアが“チーキー”です。
チーキーという名前はチーキーを見たエリザベス女王が思わず口にした
「Cheeky(生意気そう)」という言葉が名前の由来とされています
抱っこすると、固めの毛がここちよい、やんちゃな感じの可愛い子です
身長10インチ(約25.4�僉砲半�柄でキュートなチーキー
シェルフの上などにちょこんとのせても愛らしい
毛の色はオーソドックスなゴールド。毛質は上質モヘアで、手足にはウールパッドがついています。
目はプラスチックアイで両耳にベルが入ってます。
■ 商品のタイプ
ゴールド
両耳に鈴が入っています。
制作年代 : 1960-1970年ごろ(?)
■ サイズ・容量
サイズ:体長 約25.4�僉�10インチ)
原産国:イギリス
材質:外側 モヘア100%
■商品の状態
右の目に、よく見ると傷があります
(写真では光って写りません)
毛並は良いですが、ところどころ、軽くへたっている部分があり
なんとなく、左耳が微妙に右耳より小さい気もします
毛の中に入ってほぼわかりませんが、かるいほつれを、修理したような
糸のほつれが、少しございます
しかしながらビンテージとしてコンディションのよい、くまさんです
四肢はしっかりしていて
ちゃあんと、つかまり立ちもできますよ
横から見た図です
写真ではわかりませんが、目の部分に
少し傷がございます
そのため、いつもより、ちょっとお値段ひかえめ
もしかしたら、左耳は右耳よりちいさいかもしれません
しかし、どちらの耳にも鈴はちゃあんと入っています
表からみたチーさん
裏から見たチーさん
きれいな毛並ですが
わずかにモヘアの量が減っている場所もあり
ちいさいほころびを、縫ったような糸も
よく見ると、わずかに出ています
血統書ならぬ
ラベルも、すこし色褪せていますが
ちゃあんとついています
1970年代のイギリスから来た
冒険好きなくまさんです
そんなに大きくないので、カバンに無理なく入ります
いろんなところに連れていってやってくださいね
とりあえず、大阪(吹田)観光させときました^^
万博公園の蓮池で
蓮をゆっくり見ているチーさん
孫悟空みたいです
朝の光がまぶしそうなチーさん
木の実はお好みかしら?
あたたかな光につつまれて
満足そうな顔でわらう、おさるぐまチーキー
さあ、この子はこれからどこへ行くのでしょうか?
関西はもう見物したから、上京かな?
ビンテージのおさるぐまチーキーさん
おうちにお招きしたいかたは、どうぞお早目に^^
■メリーソート社について

1930年に創業された、イギリスの誇る、老舗テディベア、メーカー
主にモヘアやアンゴラ素材を使用し、品格あるベアを作り続けています
その品質は、デザイン性・素材の素晴らしさという点だけではなく
国際的な安全基準をも満たしています。
社名の「メリーソート」とは、古い英語での表現で、現代英語では
ウィッシュボーン「WISHBORN]。幸運の象徴である「鳥の鎖骨」を意味します。
子供が楽しむためではなく大人が飾って楽しむための品格あるぬいぐるみ
それがテディベアなんですね