英国を旅するようなバッグ〜素敵なティータイム
11月1日は紅茶の日
ご存知でしたでしょうか?
17世紀のイギリスの貴族社会から人気となった紅茶
日本での紅茶の日は、今から200年以上前になる、1791年の11月1日
「おろしや国国酔夢譚」の主人公として知られる大黒屋光太夫が
ロシアの女帝エカテリーナ2世に招かれ、
日本人として初めて本格的な紅茶を飲んだという逸話から来ています
今月の英国を旅するバッグはお茶にちなんだ「ティーコージー風J
思わずポットにかぶせたくなる雰囲気ですが
バッグですので、底に穴はあいていません^^
カフェでのティータイムのお供にいかがでしょうか?
肩にかけられるショルダートートで
持ち手は本革仕様です。
メインの布は、高級感漂う ベルギー製のジャカードモケット。
やわらかく、あたたかい手触りが魅力的
ほっこり、紅茶の葉みたいなリーフ柄です。
ベルトや底面などはすべてシックな紅茶色で統一
芳醇なお茶の香りがいまにもただよってきそうです
(↑無臭ですけど^^)
紅茶ファンにはたまらない逸品
今回の「作者のこだわり」はこちら
リネン混のナチュラルな布を合わせ、イギリス製のウール生地と
リバティプリントを、アップリケにしました。
よく見ると「TEA」の文字なんですね
裏面のちいさい皮ベルトは単なる飾りでなく
かくしポケットになっております
カフェに入って、お財布忘れたサザエさんなったことはないですか?
そんな時にそなえて(めったに無いような気もしますが・・・・)
へそくりの隠し場所にも最適です
お茶をイメージしたブラウンのインサイド
片側にはファスナーポケット1つ、もう一方には仕切りポケットが3つ。
外側のミニポケットが1つと合わせて合計5ポケット
かわいいのに便利で使いやすい
秋はお気に入りのバッグを持って
お気に入りのカフェでお茶を楽しみませんか?
もちろんおうちカフェの小道具としても
味わいがあって、素敵です
インテリアアクセサリーとして
壁面にかけていただいても可愛い
ティータオルなどを入れる小物いれとして
使っていただいてもやっぱり可愛いです
サイズは下記のとおりです
タテ:約28cmcm ヨコ:約27cm(底部)〜38cm マチ:約10cm
持ち手長さ:約54cm
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【お手入れについて】
汚れが付いた場合は、できるだけ早く固く絞った布で
たたくように、汚れを落としてください
大事に使ってやれば、人生が終わるまでいっしょにつきあってくれる
いい相棒になりますから