
英国を旅するバッグ〜(パディントン駅のくまさんと)
英国を旅するバッグ〜パディントン駅のくまさんと
旅するバッグはまたまたロンドンへ
1854年に造られた、大きな駅パディントン
ここに、暗黒の地、ペルーから密航してきた、くまの子はたどりつきます
その子の名前は、駅にちなみ、パディントンと名付けられました
今月の英国を旅するバッグは彼の着ているブルーのダッフルコートをイメージした
可愛い「ダッフル トート」のご紹介!
英国製やベルギー製の高級椅子張り素材を使ったぜいたくなバッグ
本体は、紺色のポリエステルモールを織り込んだ布がベース
いわゆる、劇場とかの椅子にはってある畝のある生地です
トグル(ボタン)部分は、80年代にイギリスの 羊毛公社がサンプルで作った
紡毛ウール100%のネップ入り平織。デッドストックです。
なんだかレトロ可愛い
バブル時代、こんな生地の高級スーツ流行ってました
下部のチェックの布も英国ウールの服地。
底や持ち手等は、本革使用です。
取り外し可能なショルダー紐付き。
ショルダーは肩に普通にかけても、斜めがけにしても
どちらでも大丈夫なほどよい長さ
ぽっちゃりしたパディントンのお腹のように、くしゃっと
両サイドを潰し気味にしてルーズに使ってもらうと、
雰囲気が出ます(^-^)
このバッグを持てば、あなたもパディントン
オトナ系ぬいぐるみ女子に早変わり
内側は、パディントンの帽子を意識した赤系統
片側には整理しやすい3つのポケット
もう片側には、貴重品を入れるのに便利なファスナーつきがひとつ
後ろはシンプルに
ちょっとトラディショナルな場所では
こちらを表にしてもいいかもしれませんね
ポケット部分はベルギー製モールジャカード
非常に高級感のあるクオリティ
また、スナップつきのポケットになっているので
リーフレットなどを入れるのに便利です
大きさは、ちょっと大き目のハンドバッグといったところ
ミスマープルに持ってもらいました^^
なおダッフルコートは、もともと北欧の漁師の仕事着で
第二次世界大戦時に、イギリス海軍で防寒着として採用され
その余剰品が世の中に出回ったことから一般化しました
このバッグをもって
あなたもパディントン駅から飛び出しませんか^^
イギリス・ベルギーを中心とした
椅子張り用の、高級輸入素材を使用した
非常に贅沢な質感の、クオリティの高いお品です
世界でひとつだけのハンドメイドバッグはいかがでしょうか?
★サイズ
本体 タテ : 約30cm × ヨコ : 30〜35cm、
マチ : 約14cm 持ち手長さ : 約25cm ショルダー紐長さ : 約67cm