英国を旅するバッグ〜イノシシ年のロンドン動物園
新春の英国を旅するバッグは、恒例の干支シリーズ
その年の干支のアイテムを持つと幸せが訪れるラッキーアイテム
ことしの干支の使いやすいイノシシバッグを肩にかけ
バスにのってどこに行くのかな?
ロンドンの中心部にあるウエストミンスターには
1828年に世界で初めてつくられた動物園、LONDON ZOOへとミニ旅行
なんでそんなとこへ?
とお思いかもしれませんが
じつはイギリスのイノシシは、乱獲のため13世紀ごろに絶滅
見たいときは動物園に行くしかないようなので^^
今年の干支のイノシシくんがたくさんいますね
かわいい〜^^
ヨーロッパのイノシシは、日本の子たちと少し違います
今年のラッキーアイテム、イノシシバッグ
ちょっと、泳げたいやきくんに似ています
ベースは イタリア製、イノシシ部分はトルコ製のジャガード織物。
カラフルなベルギー製のフラノ調素材を合わせました。
イノシシの「たてがみ」はアンデスのウールです。
そして、イノシシパーツは、外ポケットにもなっています
内側には、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが2つあります。
ショルダー紐など、革部分は本革です。
樹脂製のハードな持ち手と、肩にかけられるショルダー紐も付けました。
ショルダー紐は、途中で外してキーホルダーやパスケースを付けてもOK。
なお、バッグのフォルムはイノシシの好物ドングリ
「北欧などでは、どんぐり(樫の木)は生命、多産、永遠の命の象徴なのだそうです。
どんぐりの実を一粒持っていると、病魔から身を守り
若さを保ち 長生きすることができるという言い伝えもあります。
Great oaks from little acorns grow. (カシの大樹も、小さなどんぐりから)
というイギリスのことわざがあります。
小さな実から大木になるとのことで「大きく育つ可能性=成功」を意味しています。
それが世界中に広がり、希望や可能性の象徴としてもよく使われるようになりました。
新年の希望の実
縁起のよい、しあわせのイノシシバッグはいかがでしょうか?
今回も上質な生地をふんだんに使い、ディテールに凝ったお品です
作者さまより
イノシシ面と シンプルなどんぐり面、シーンに合わせて使ってください。
(どんなシーンかわからないけど)
とのメッセージがありました^^
ちょっと、あらたまった場所
それから、気軽なお買い物や図書館など
お気のむくままに楽しんでくださいね
サイズは、
タテ(本体):約37cm ヨコ:約29cm(上部) マチ:約9cm
持ち手:約30cm ショルダー紐:約60cm です。
特製ハンドメイドカバンに興味を持たれたかたは下記リンクもどうぞ^^
ハンドメイドのマーケットプレイス「Creema」 PLAIN WEAVE販売ページ
【お手入れについて】
汚れが付いた場合は、できるだけ早く固く絞った布で
たたくように、汚れを落としてください
大事に使ってやれば、人生が終わるまでいっしょにつきあってくれる
いい相棒になりますから