バッグのデザインは、山本寛斎さんがデザインした
1973年のステージ衣装『TOKYO POP』をイメージしています
デビッドボウイの初めてのアメリカでのコンサート
そして、ワールドツアー「ジギー・スターダスト」のためのステージ衣装
日本のカブキをコンセプトに作られた、「TOKYO POP」と同じように
ちょっとモードな印象で、インパクトのあるトートバッグ
なお、手前の幾何学調のベルベット部分は
便利な大型ポケットになっております
グラムロックを彷彿させるテクスチャー感の素材たち
ベルギー製のジャカードモケットを中心に、シェニールや起毛、
イタリア製の光沢のある布など、テクスチャーの異なる織物を
組み合わせました。
ちょっと、爬虫類っぽい感じが70年代風
どちらが表か裏か
それは持つ方に、お決めくださいね
ベルギー製のジャガードモケットは
海外の高級家具にのみ使われる、非常に高価で面白いお品
アクセントで描が打ちつけられています
底の部分と、持ち手の部分は本革で
高級感漂う仕上がりになっております
外側にはさきほど説明した大きめポケット
内側に、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが3つ。
カバンの口元には、本革の留め具やアクセサリーが付属しています
ホックを止めたり、外したりすることで形の変化も楽しんでいただけます。
面白いのは内側^^!
内側はユニオンジャックを意識した、派手なカラーリング。
自分で楽しむだけでなく、こっそりお友達に自慢してくださいね。
デビッドボウイが「TOKYO POP」についていわく
「僕が求めていたもの全て…斬新で挑発的で、照明の下で着るには信じがたいほど暑い。」
熱いコメントですね^^!
1970年代初頭のロンドンを彷彿させる
耽美的で挑戦的なバッグをお手元に、お迎えしませんか?
なお、「TOKYO POP」のほうは、さまざまな仕掛けで
観客向けに、いろいろな変化を楽しむことができたそう
同じように、このジギーさんバッグも
持ち主さまの好みで、いろいろとアレンジして楽しんでくださいね
お品のほう、テーマが強烈なわりには
シックで使いやすい感じに仕上がっております
言われないと、ジギーさんだとはわからないでしょうが
わかるひとには面白い^^
そんな不思議なお品です
サイズは、タテ(本体中心):約36cm ヨコ:約30cm〜約28cm(底部)、
マチ:約13cmです。
持ち手:42cm で肩にも掛けられます
特製ハンドメイドカバンに興味を持たれたかたは下記リンクもどうぞ^^
ハンドメイドのマーケットプレイス「Creema」 PLAIN WEAVE販売ページ
【お手入れについて】
汚れが付いた場合は、できるだけ早く固く絞った布で
たたくように、汚れを落としてください
大事に使ってやれば、とても長く使えるお品です
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