英国を旅するバッグ〜モッズ’60 LONDON
今月の英国を旅するバッグはシンプルにすっきりと
今から50年ほど前のロンドンをイメージしたモッズスタイル
少しミリタリーな感じがする丈夫で
時代や季節、性別を問わず、ひろく使えるお品です
1950年代から60年代のイギリスで
労働者階級の若者から多くの指示を得たモッズ
細身のスーツと、ミリタリーコートが特徴の
ファッションアイコンでした
初期のビートルズもその影響を受けたグループのひとつ
このかたも影響を受けたうちのひとりですね
若かりしころのデビッドボウイ
ああ美しい
出典:DIVERSITY IS BEAUTIFUL
1960年代のロンドンを彷彿させるようなトートバッグ
モッズスタイルって、モッズコートが有名ですが、
ちょっとダジャレ(死語?)っぽいけど、モッズトート(^_^;)
と作家さんは申しております
メイン生地はイタリア製の無地調ジャカード織物と
丈夫な8号帆布を組み合わせたシンプルなバッグです。
と言っても、リネン混のナチュラルな布とグレーの帆布で作った
ユニオンジャックは、存在感があります。
内側に、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが3つ、
いろんな小物を整理してしまえる便利なお品
持ち手ほか、革部分は本革を使用しました。
背面は大きめのポケットにして、使い勝手の良さを考えました。
今回も、長めの持ち手で肩にも掛けられるショルダータイプです。
広めのマチで収納力たっぷり
通勤、通学に重宝してくれそうな、丈夫でしっかりしたお品
黒の帆布生地の部分、レザーのように、何かにあたると
白っぽくなるかもしれませんが、それも味わい
ビンテージ・ジーンズのように、細かいスクラッチが
独特の雰囲気になるであろうお品です
1979年の映画、QUADROPHENIA(四重人格)〜邦題「さらば青春の光」
こちらの映画に、当時のモッズのことが詳しく描かれているそうです
参照:1分でわかるモッズ
映画のタイトルの「Q」の部分にも使われている上のマークは、
モッズ・ムーヴメントの象徴として使われたイギリス空軍のラウンデルというマーク
カッコイイですね
モッズを代表するミュージシャンは「ザ・フー」
なんとなく雰囲気をわかっていただけましたでしょうか^^
若者があばれております
軍隊のイメージ風に、がっちり丈夫につくられたモッズトート
長年使っていただきますと、濃色ですので、色の退色やスクラッチが出てきますが
その熟成を味わいながら、使っていただきたい成長する布カバンなのです^^
バッグ作家さん、また難しいお題で作りよって〜
「説明書くのが難しいやんか〜」とひそかに思いましたが
モッズ、いまの時代に新鮮ですね^^
モッズコートのように、時代を問わず使えるシンプルで丈夫なお品
お客様なりに使い込んで、熟成した味わいを楽しんでくださいませね
タテ(本体):約32cm ヨコ:約37cm(最大)〜28cm(底部) マチ:約14cm
持ち手:約60cm です。
特製ハンドメイドカバンに興味を持たれたかたは下記リンクもどうぞ^^
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【お手入れについて】
汚れが付いた場合は、できるだけ早く固く絞った布で
たたくように、汚れを落としてください
大事に使ってやれば、人生が終わるまでいっしょにつきあってくれる
いい相棒になりますから