英国を旅するバッグ〜ベイクドビーンズで朝食を
春まっさかり
お花の美しい春、食欲の春^^!
今月の英国を旅するバッグは
英国のあさごはんに無くてはならないおかず
ベイクドビーンズがテーマ
英国を旅したとき、味わった、ベイクドビーンズの思い出を彷彿させる
かわいい春のバッグのご紹介
ワイン色の濃厚なビーンズバッグは
素材が綿麻なので、濃厚な色のわりにさらっとしています
英国の朝食メニューのように
季節を問わず楽しめる、使いやすいお品
ああ、なんだかベイクドビーンズが食べたくなってきました
トマト味のコトコト煮込んだ美味しいマメ!
なお、最初はジャックと豆の木(←イギリス童話)で考え始めたそうですが
食いしん坊な作家さんはベイクドビーンズに進化させたようです
参照:Farm Flaver
デザインのほうは、丸みのある豆のフォルムを
リネンコットンの赤い布で表現しました。
日本の金時豆とかにも似ていますね
オモテの真ん中には、個性的なデザインの
イタリア製ジャカード織物を使っています。
ちょっと中世のゴブラン織りのタペストリーを思い出します
裏面はこちら、より豆らしいシェイプ
長さを調節できるショルダーと、
コンパクトな短めの持ち手の2WAYタイプです。
ウラ側の、ドット柄が可愛いスナップ付きポケットも何かと便利。
素朴であたたかい雰囲気です
そして、ドットのマメ感^^
フルイングリッシュ・ブレックファースト感を盛り上げてくれますね
ダイエット中のかたは、このバッグを見て
食欲を抑えるのもいいかもしれません(?)
参照:Urbanlist
内側は、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットを2つ作りました。
相変わらずの、充実のポケットぶり^^
持ち手やショルダー他、革部分は本革を使用しています。
周囲をぐるっと取り囲むボーダーが
カバンの強度を上げ、持ちやすくしてくれます
実用的でおしゃれなアクセント
バッグのほう、素材が綿麻なので、使用に伴い
徐々に色は落ちてくると思います
しかしながら、外側の布は、非常によいものを使っております
特に、お花柄の部分(イタリア製ジャガード)は、100年以上前と
ほとんど変わらないような、機械と織り方で丹念に作り上げたものです
年単位では変わらないと思いますが
数十年単位で見ていただくと、ビンテージの風合いの美しいバッグになると思います
(注:内側の生地はふつうの綿生地です)
育てて楽しむ
そんなふうに気長に使っていただきたいお品
季節や気分に合わせていろいろ楽しんでいただきたい
素敵なビーンズバッグです
スタイリングは下記の写真を参考にしてくださいね
ビンテージやアンティークを愛する方に
煮込み料理のように(?)育てていただきたいビーンズバッグ
古いものを愛する方におすすめです
サイズは、 タテ(中央):約25cm ヨコ:約44cm マチ:約7cm
ショルダー(最大):約102cm 、短い持ち手:24cm です
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