英国を旅するバッグ〜新春の撫で牛トート
本日はかわいらしいホルスタインの笑顔とともに
今年初めての、英国を旅するバッグのご紹介^^!
酪農の国、イングランドの農場から
かわいいウシモチーフのトートバッグがご登場
軽くて使いやすくて丈夫
普段使いにぴったりの楽しいバッグです
牛のモチーフはちょっとわかりにくいですが
言われたら、ああナルホドわかる控えめな感じのウシ度
刺繍風におられた、モノトーンの花柄ジャガード
こちらも酪農の国、ベルギー製の織物なんですが、こちらがベース生地
その上に、ホルスタイン模様がパッチワークしてあります
かわいいお耳がついていますね
そして端っこのカラビナは、牛の鼻輪をイメージしているもよう
底面の黒い部分は、ちょっと質感がわかりにくいですが
仔牛の毛のような、やわらかいモールジャガード
その他、ベルギー、オーストリア、イタリア、日本の
いろいろな珍しい、椅子張り生地のハギレを組み合わせてバッグにしています
左の端は、牛のおしりで、シッポが出てますね^^
内側は黒なのでわかりにくいですが
ファスナーポケットがひとつと、反対側に仕切りポケットが2つ、ついています
小物を収納するのに、いろいろと便利です
外側にもミニポケットがひとつ
カードなどを入れたりするのに便利ですね
周囲は緑の牧草を思わせる、やわらかいベルベットで表現されています
ちなみに少しだけ顔を覗かせている内張り生地は、高級眼鏡ふきなどに使用されている
三菱レイヨンの特殊生地「グローレ」使用
眼鏡などを入れておくと、歩いた時の振動で磨かれますよ^^
やわらかな牧草で、のんびりと草をモグモグするウシさん
牛は、縁起物で「大願成就の撫で牛」という話がございます
京都の錦神社にも1頭いました
撫で牛は、病気平癒のみならず、いろいろな願いごとが叶うと言われております
今年の干支、かわいいホルスタインの撫で牛バッグをお手元に
やわらかな風合いのバッグを肩にかけ、撫でながら街を歩けば
いいことが、おこりそうです
(ほんまかいな^^?)
幾何学的な牛さんは
表と裏で、柄の出方が異なります
それがまた、ユニークで素敵ですね
いくら縁起ものとはいえ
「牛」そのものの形をしたバッグは恥ずかしいですが
ここまで洗練した形のウシさんだと
一緒に出歩くのが楽しくなりますよ
新春の干支のウシバッグ
爽やかな印象のお品なので、お正月はもちろんのこと
季節を問わずに使っていただきたい、かわいらしいお品です
サイズは、
タテ(本体中心):約26cm ヨコ(底):約25cm〜(上部):約38cm
持ち手長さ:約40cm です。
持ち手ほか革部分は本革を使用しております
特製ハンドメイドカバンに興味を持たれたかたは下記リンクもどうぞ^^
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【お手入れについて】
汚れが付いた場合は、できるだけ早く固く絞った布で
たたくように、汚れを落としてください
大事に使ってやれば、とても長く使えるお品です